師匠は諦めた夢を見た

「第一歩」のことを特別に感じている人って、どれくらいいるんだろう。今までしてきた経験や思い込みなんかが、「つむじ風」が現してることとゴッチャになることも、よくある話って言われそうだし。
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勢いで走る父さんと飛行機雲

挨拶用でいくつかスーツに合うワイシャツを購入しているけれど、毎回チョイスするときに何枚も試着してしまう。
それくらい、シャツにこだわるのも変わってるかと思っていた。
そんな時に、営業先で、シャツはオーダーでと言っていた方がいたので、驚いた。
けれど、シャツ一枚できまって見えるからかな、と思った。

曇っている木曜の夜明けはゆっくりと
去年の夏の真っただ中、ガンガン冷やした部屋の中で冷たいドリンクばかり飲んでいた。
私はまれに熱中症にかかっていたので、水分を取るのが必要だと考えたから。
冷えた部屋の中で、カーディガンもなし、そしてレモンティーにカルピスで涼しさを求めた。
だから、健康だと感じていた猛暑対策。
だけど、その年の冬に、例年よりももっと震えを感じることが増えた。
オフィスを出る仕事が多かったこともあるが、寒くて買い物にすら出れないという事態。
なので、たぶん、夏の水分摂取はその年の冬の冷えにもつながると思っている。
しっかり栄養を摂取し、バランスの良い過ごし方をするのがベストだと思う。

笑顔で吠える彼女と壊れた自動販売機

友人のボーイフレンドが梅干しを販売しているらしい。
博多に本部があり上海に店もあり、関西の方に工場がある。
日本全国に、たまに、数人で組んだグループで訪問販売をするらしい。
深夜に、こんな話を聞くと、おなかがすいてきた。
梅干し食べたくなった〜!と言うと、もちろん!と言いながら出してくれた。
ここで食べた梅干しが、これまでで一番美味しかった。
なんと、早速梅干しをオーダーしてしまった。

蒸し暑い火曜の早朝は友人と
買い物中の客は、だいたい日本からの観光客という様子だったのでその雰囲気にもびっくりした。
そして列は、ほとんどが日本からの観光客という状態だったので、その光景に驚いた。
日本で評判なのが、韓国製の化粧品は肌に良い成分が豊富に含まれているらしい。
もちろん、化粧品にも興味はあったけれど、店員さんの言語能力にも感心した。
日常生活程度なのかもしれないが、日本語が堪能。
私は、簡単な英語を使用できると思って行った韓国旅行だけど、最後まで話すことはなかった。
必要に駆られれば、努力すれば外国語をマスターできるということを知らされた旅行だった。

喜んで大声を出す友達とわたし

随分前、はたちの時、仲良しの3人で韓国の釜山にツアーに向かった。
初めての日本以外の国で、ロッテホテルにちょっとだけ滞在だった。
メインを散々歩いて、充実させていたけど、途中で道に迷ってしまった。
日本語は、当然浸透していないし、韓国語も全く通じない。
あわてていると、韓国人のサラリーマンが発音のきれいな日本語で戻る方法を伝えてくれた。
今より若いころに横浜に来て日本文化の習得をしたという。
そのことから、また、楽しい旅を続けることができた。
次の日、駅で道を案内してくれたその人になぜか再会した。
「来てくれてありがとう」と言われたので、みんな韓国が印象的な国になった。
いつも行ける時には韓国への旅が計画されている。

よく晴れた日曜の晩にシャワーを
なぜか心が折れそうな精神に浸ってしまい、少しも悲しくなった。
特に原因はなく、ふとした拍子に悲観的になったり、現在までの出来事が無駄なことに感じられたりした。
そんな感じになっていても、とある仕事がはいった。
中身は有名な会場での催し物で結構立派な案件だった。
情緒不安定を理由にしては良いとは言えないので切り替えて真剣になっているうちに元のポジティブな気持ちに戻ってきた。
後で思うと安定感がない時、外出して日差しを浴びるという事をしなかったと思う。
夜間はさけて外に出ることも素晴らしいと感じた。

気どりながら歌う弟と冷たい雨

このごろは、浜辺に釣りにおもむいていない。
仕事でとっても忙しくて疲れていて出かけられないというのもあるけれど、とても日差しが強いから、行きにくいのもあることはある。
それに加え、会社終わりに近くの漁港を見ていてもがんがん釣れている様子が全然ないから、楽しみにして出かけたいとは思えない。
めちゃめちゃしこたまあがっていたらすぐにでも行きたくなる。

ひんやりした大安の昼に散歩を
鹿児島市に住んでみて、墓に日々、菊をやっている方が山ほどいるということに仰天した。
年配の奥さんは、日ごとに、墓にお花をしていないと、近くの目が心配らしい。
その日その日、菊をやっているから、月々の花代もめちゃめちゃ大変らしい。
いつも、周りの老年期の主婦の方は墓所に集まって弔花をあげながら、話もしていて、墓前のどよんとした空気はなく、さながら、騒がしい公園みたいに陽気な雰囲気だ。

夢中で体操する友人と暑い日差し

家の近くのショッピングセンターで買い物をしていた。
冷凍食品のコーナーで、ドリアをさがしていた。
すると、韓国語で記載されている箱を探し出した。
良く見ると、韓国で良く見かけるトッポギだった。
この夏、明洞へ向かった時に、何度も韓国に旅している先輩に教えてもらったのがトッポギだ。
海を越えた日本で冷食として、屋台のトッポギが購入できるなんて、驚きだった。

薄暗い土曜の晩にビールを
知佳子はAさんが大好きな様子だ。
Aさんも知佳子の事を可愛がっている。
Aさんが出張に行くときは、知佳子も絶対行くし、今回は私も一日目だけ同伴させてもらった。
知佳子もAさんも私を同じ名前で呼ぶし、何かを始める時は、二人して、私に聞いてくれる。
どうしたものか可愛がってくれている感じがして非常に空気がよかった。

ラクダ

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