師匠は諦めた夢を見た

「タイフーン」は好きかな?嫌いかな?いろいろあるかもしれないけど、あながち悪いもんじゃないんじゃないかな、「策略」は。そんな気がしない?
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勢いで大声を出す姉ちゃんとわたし

20歳のころよりNHK教育テレビを見ることが大変増えた。
昔は、母親や叔母が視聴していたら、NHK以外のものが見たいのにと思っていたが、ここ最近は、NHKが嫌ではない。
若者向きのものが大変少ないと考えていたけれど、最近は、年配向け以外の番組も増えたと思う。
それから、バラエティ以外のものも好んで見るようになった。
それから、暴力的でないもの番組や息子に悪い影響がものすごく少ない番組がNHKは多いので、子供がいる現在は視聴しやすい。
NHK以外では、アンパンマンでさえすごく攻撃的だと思う。
毎回ぼこぼこにして終わりだから、子供も真似するようになってしまった。

涼しい祝日の明け方に目を閉じて
憧れているウォッカの国、ロシアに、必ずいつか旅したいと思う。
英語の学習に行き詰った時、ロシア語を少しだけやってみようかと思ったことがある。
ところが、ぱらぱらめくったロシア語の会話中心のテキストだけで一日で断念した。
動詞活用の種類が限りなく複雑だったのと、会話の巻き舌だ。
ツアー客としてズブロッカとロシアの料理を楽しみにいけたらいいなと思う。

のめり込んで大声を出す家族と突風

夕刊に、日本人女性の眉の移り変わりをテーマにした、なかなか面白い解説がまとめてあった。
真相を知ると、実に色気まで感じてくるので面白い。
少しばかり、怖いもののようにも感じる場合もあるが、江戸の頃は既婚者である女性の印だという。
真実が分かれば、急に色っぽさも感じられるので面白い。

どんよりした土曜の昼に目を閉じて
買いととのえた布で、園に通い始めるひとり娘の入れ物を作成しなくてはならない。
私ではなく家内が作るとは言っても、自分も嫌いではないので、忙しそうだったらかわろうと思う。
運ぶものを入れるものが幼稚園に通い始めるためにいるみたいだ。
ミシンもついについた。
使用感も感じてみようと考えている。

控え目に話す兄弟とわたし

出張に出ると、三日くらい帰れないこともある。
その間、頑張ってる感は持っているけれど、常に気を張っているので、毎日3時間睡眠。
起床時間のかなり前にもかかわらず、眠いのに目が覚めてしまう。
寝不足だけれど、終わった時の解放感は幸せだ。
思う存分豪遊するし、寝るし、食べたいものを食べる。

熱中して体操する母さんと紅葉の山
夕食時に、グラスビールを一人で飲むのが楽しみになっているけれど、最近はさらに、ワインも飲んでいる。
もちろん、その後に接待のような仕事がない時に限定されるけれど。
横浜にいた時に、住んでた部屋の近くでワイン専門店を発見して、父の日のために購入したことがある。
私はかなり見栄っ張りなので「1万円の父の日用のワインを探しています」なんて言って。
家族にプレゼントした、ワインが一万円することを我慢できずに話すと、父は気まずそうに「・・・うん、何かが違う」と言ってくれた。
その他の感想は特にはなかった。
このことから、あまりワインの値段にはこだわらなくなった。
あー幸せだと感じる時間を過ごせるなら、金額や質にはこだわらないと決めた。

熱中して歌う父さんとよく冷えたビール

久しぶりの地方への出張の時、初めて業務で一緒に過ごしたAさんは、体の大きな人だ。
初対面で会った時から気が強そうで、仕事以外での会話はまったく話す機会がなかった。
先日、何気なくAさんの腕まくりした手首をみてかなりびっくりした!
大粒の天然石のアクセがかなりの数つけられていたため。
咄嗟に、パワーストーン好きなんですね!と出てしまったくらい。
にっこり笑ったAさんは得意げで、なおかつ子供っぽい表情で、それぞれの天然石の名前語ってくれた。

湿気の多い水曜の晩にビールを
普段、できるだけシンプルな格好をしている私は、かなり驚かれるけれど。
下着やポーチやドレスまで勢ぞろいで、ラインで固めたいと思えば破産しそうだ。
なんとしても、ジル・スチュアートは辞められない。

のめり込んで熱弁する友人と紅葉の山

夏期なので企画がめちゃめちゃ増え、このごろ、夜更けにも人の往来、車の行き来がものすごく増えた。
地方の奥まった場所なので、常日頃は、深夜、人の通行も車の行き来もまったくないが、花火や灯ろう流しなどがされていて、人の通行や車の通りがものすごく多い。
通常の静かな夜間が妨害されていくぶんやかましいことがうざいが、ふだん、エネルギーが僅少な田舎がにぎやかさがあるように見えるのもまあいいのではないか。
周りは、街灯も無く、真っ暗なのだが、人の往来、車の往来があって、活況があると明るく感じる。

熱中して泳ぐ姉ちゃんと冷たい肉まん
社員で頑張っていた時の大好きな先輩は、親が社長で、誰が見てもお嬢様だった。
痩せてて素直でハイテンションで、動物大好きな先輩。
動物愛護グループなど設立して、それなりに運動をしているようだった。
革の使用反対、お肉食べない、動物実験反対。
一度マンションにお邪魔したことがある。
一等地にあるマンションの最上階で、国会議事堂が見下ろせる場所。
先輩は、可愛くて上品なシャムと同棲していた。

ラクダ

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