講義の進行について

講義は一回60分です。通常下記のように進行します。


  1)英作文添削
  2)文法テキスト
  3)長文読解
  4)リスニングテキスト


1時間での1)〜4)の振分けは各生徒さんにより変わります。


長文読解が苦手なAさんの場合:
  1)英作文添削 10分
  2)文法テキスト 10分
  3)長文読解 30分
  4)リスニングテキスト 10分


文法が苦手なBさんの場合:
  1)英作文添削 5分
  2)文法テキスト 30分
  3)長文読解 15分
  4)リスニングテキスト 10分


特に文法を重点的に行った方がよい生徒さんは文法テキストに30分以上かけたり
長文を重点的に行った方がいい生徒さんは長文に多く時間を割いたり、といった様に
1人1人の弱点に重心をおき内容は変わります。


>> 初級者カリキュラムのサンプルはこちらです。
>> 中級者カリキュラムのサンプルはこちらです。

テキストの個別作成とは?

文法テキストで例を挙げると、
Aさんが入校した時の授業のテキストで前置詞を勉強しました。
その後、それまで学習した内容で前置詞が完全に押えられていなかったとします。


そのような場合、カリキュラムのその後のテキストに、
苦手な部分(前置詞)を再度入れたテキストで復習します。


この反復練習で弱点を克服し、自然に弱点ポイントをマスターできるのです。


さらに、英単語や表現が苦手な生徒であれば、特別に必要な単語や表現を興味がもてる
内容にアレンジしたテキストを用意します。
同じ「前置詞」でもテキスト内容は1人1人の趣味等を意識し、全く異なってきます。


この点がアチーブの講義の最大の特徴なのです。


単にマニュアルに沿った講義を進めるのではなく、個人個人の弱点の復習を無意識レベルで
覚えるように取入れ、その生徒さんに一番効率の良い、英語が好きになれる講義にします。


英作文添削

各生徒さんが興味を持つトピックで英作文を作成し、講義までに提出して頂きます。


講義中に間違った箇所を解説し、今どこが弱いか、どう改善すればよいかなど説明します。


「どの弱点が克服できたか」「今度はどこを集中的に学習すればよいか」を自分で認識し、
自分の伸び具合を実感することで、より英語を好きになることができるのです。



文法テキスト

1人1人の弱点に合わせたテキストをこちらで用意。


授業前までに一通りやってもらい、授業を進行しながら解説を加えます。その生徒さんの
興味がもてる内容をテキストに盛り込み、常に飽きない内容で興味を持って英語学習できます。


主テーマは毎回1つに絞り、確実に理解していきます。


長文読解

こちらも授業までに文法テキストと一緒に送信されます。


これも身近な話題やその生徒さんが興味を持てる面白い長文を用意し、英語の長文を読むのが
苦にならない内容のものを用意します。


楽しみながら「もっと読みたい」と思えるような長文で長文 読解能力を上げます。


リスニングテキスト

映画や当塾が独自に作成したテキストを使用します。


音のつながり/消去/発音の違いなど聞き取れない最大のポイントを メインにした虫食い問題
を聞き取り、解説を加えることで効率良くリスニング力を向上していきます。


もちろんリスニングテキストも1人1人、聞き取りの弱点は違うので個別に作成します。



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