師匠は諦めた夢を見た

「歌手」は嫌い?好き?さまざまあるかもわかんないけど、あながち悪いもんじゃない気がする、「秘めた想い」。そう思わない?
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蒸し暑い金曜の深夜はビールを

普段より、業務や家事に手一杯で、そんなにフリーの時間が持てない。
ちょっとだけフリーがあっても、常に次の仕事の予定など、何かの締切が頭の隅にある。
そんな中、丸一日など休みがもらえると、かなりワクワクしてしまう。
さて、少しの空き時間をどうやって使おうかと。
最終的にはいつも、あれもしたい、これも、といった希望のみが重なり、完全には達成できない。
特に私は行動が遅いので、気付けば夜まで経過。
時は金なり、という言葉はまさに明瞭だと感じる。

天気の良い週末の夜明けに散歩を
この前までなんにも知らなかったが、プール用オムツなるものが存在している。
都市部では、プール用オムツを着けて入れる所と入ってはいけないところがあり、場所によって違うらしい。
断じて、プールに入っている人から見れば、専用のオムツでもおしっこなどしているオムツで入られたら、気持ち悪いだろう。
だが、親だったら、プールにいれてあげたいと考えてしまう。
なのだけれど、立場が逆だったらすごくいやだ。

熱中して大声を出す姉ちゃんとぬるいビール

好みのミュージシャンはいっぱい居るけど、最近は外国の音楽ばかり購入していた。
でも、日本のアーティストの中から、大好きなのがチャラだ。
CHARAは多くの楽曲を出している。
代表的なのは、HEAVEN、ミルク、罪深く愛してよとか。
国内多くの音楽家が知られているが彼女は彼女は負けない個性がキラリと輝いている。
国内には、世界で仕事をする音楽家も多くいるが、チャラも人気が出るような予感がある。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?「あたしを無人島に持って行って」
こう言ったタイトルが浮かぶことに驚く。
半分以上の曲の作詞作曲も行っていて私の意見としてはクリエイティブでカリスマな魅力があると思う。
ジュディーアンドマリーのユキとコラボし、作った「愛の火、3つ、オレンジ」も、印象的。
かっこよかったから。
誰もが一度くらい、思う、思われたい感覚の事を、工夫してキャッチフレーズのように表現している。
キャッチフレーズコンテストなんかに参加してほしい。

陽気に跳ねる君と履きつぶした靴
なにかしら贈り物を考えなくてはと考えている。
記念日がもうすぐで、嫁に何かおくりものを渡したいのですがすごくいいおくりものが思いつかない。
家内に何か手に入れたいものがあるのならばいいのだが、ほとんど、欲しがるものがないので、嬉しがりそうなものが考え付かない。
だけれども、しかし、見つからない様に欲しい物を考えて驚かせたい。

気どりながら熱弁する子供と穴のあいた靴下

意識しなかったけれど、スポーツくらいわずかでもやらなくてはとこのごろ考える。
仕事内容が変化したからか、近頃、体を使った仕事が非常に減り、体脂肪がめちゃめちゃ上がった。
それから、年も関係しているかもしれないけれど、おなかに脂肪がついてきて、めちゃめちゃ見苦しい。
わずかでも、意識しないとやばい。

ひんやりした水曜の朝に冷酒を
とある真夏の昼。
少年は外で、アリの行列が虫の死骸をせっせと運ぶところをじっくり見ていた。
蟻たちは一所懸命に動き回っているのだけど、虫の死体一つでこんなに大勢のアリがいても、意味が無いんじゃないのかと、少年はいぶかしんだ。
少年は、アリ達を泥で埋めたらどうなるだろう、という好奇心がわいてきた。
でも、今回はじっくり観察し続けることにした。
真夏だから、少年の汗が頬を伝い、雫となって地面に落ちた。

陽の見えない日曜の午前はゆっくりと

先日、麻衣子と明日香と海外旅行に行ってきました。
この2人は、私の学生時代の仲間で、一緒に頑張った仲です。
しかも、力を入れていたのが旅行関係と英検なので、観光地巡りが、趣味だという学生たちでいっぱいでした。
その中でも、明日香と麻衣子を含む気の合う6人で色んな土地へ旅行に行った思い出は大切です。
私は今までそれほど仲のいい友人が多くないし、それで十分だと感じています。
という事で、めちゃくちゃ喜んだけれど、隣で麻衣子が満足しているような雰囲気だったのもポイントでした。

雨が上がった平日の朝は熱燗を
山梨県甲府市はフルーツ大国と言われているほど果物栽培が盛んだ。
日本でも珍しい海に面していない県で南アルプスなどの山脈に囲まれている。
それにより、漁業もできなければ、稲作も全然盛んではない。
そこで、甲斐の国をまとめていた殿様、柳沢吉が果物つくりを推進したのだ。
他の県よりも有名な優れている何かが欲しかったんだと思う。
山と山の間の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の温度の差は美味しい果物を実らせる。

気分良く体操する妹と俺

此の程、腹のぜい肉を筋肉にと思い筋トレを頑張っている。
自分の娘を自分の足元にのせて一から声を出し数えながら筋トレをしたら、わが子との遊びにもなるし、娘も数を学ぶし、俺の見苦しい脂肪も減少するし、一石二鳥だとばかり思っていたけれど、始めは、喜んでいたわが子もすぐにあきて動いてやらなくなってしまった。

曇っている日曜の夕方にひっそりと
業務で必要性のある青竹を規則的にもらえるようになって、ほっとしているのだけれど、混雑している竹が邪魔でどんどん運び出してほしい土地管理者は、こちらの必要量よりモウソウダケを持っていかせようとするので大変だ。
必要な量より多く持って戻っても捨てることになるのだが、太い竹が邪魔でしょうがないらしく、運んで行ってくれとしきりにせがまれる。
こちらもいるものをタダでもらっているので、強く言われたらしょうがないので、あまりは処分するしかない。

ラクダ

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