師匠は諦めた夢を見た

「教え子」について、どう感じる?「マジシャン」って、一般的にはどう思われているのかな?べつに考察してみるわけじゃないんだけどね。
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勢いでお喋りする彼女とわたし

とある大事な内容の業務が舞い込んできたとき「大丈夫だろう」と考えていた社会人になりたての自分。
その時、私たちプロジェクトメンバーのみんなが「過ぎればどうってことないよ」など無責任にとらえていた。
すると教育担当の女性上司が、注意したセリフが記憶に残っている。
「成功に向かって充分に毎日を費やしたからこそ、過ぎてしまえば無事だっただけの話。
それ故に、このように軽くとらえていて、運よく仕事が簡単だったという意味は含まれていません。
過ぎれば単純だったといった本当の意味は、その逆です。
事前にじゅうぶん学び準備をしたからこそ、能力が業務内容を越えて、業務がスムーズに進んだと言う事実を言っているだけです。
がっつり取り組む気になりましたか?
甘く見ないで真剣に取り組んでください。」
と言うセリフ。
その後、メンバーは必死に取り組みなんとか収めきることができた。

どしゃ降りの水曜の深夜は焼酎を
そんなに、ドラマは見ないが、このごろ、それでも、生きていくを毎週見ている。
殺人犯側の家族と被害者の親兄弟が出会ってといった話の中身で、ふつうに考えてあるはずがない内容だと思う。
殺された小さな子の家族と殺人犯側の親兄弟のどちらも悲しい内容が出されている。
流れの雰囲気はめちゃめちゃ暗いのだけれど、その分、色づかいはきれいなようにつくられている。
花や緑や自然の映像がたいそう多く使われていて、牧歌的というのかきれいな映像が非常に多く使われている。
これから、話がどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

どんよりした月曜の深夜に冷酒を

仕事で身に着けるパンツスーツを買いに行った。
コムサ等フォーマルなお店もいいな〜と悩んだけれどギャルショップも悪くないと思う。
若々しくてはつらつとした女物の服屋で体にフィットする服が多いのが特徴。
金額は店舗によっての差が出るが、全体的に安価。
中で、スーツを探していたが、小さめの物ばかり置かれていた。
着てみると、普段より色っぽく見える気もする。
なかなか素敵なスーツ購入が達成できて、すごく満足した。

そよ風の吹く木曜の午前はお菓子作り
江國香織の物語に登場するヒロインは、陰と陽を潜めていると思う。
結婚していて、他の男性と恋愛することをそこまで責めない。
恋だと思わせつつ、運命的に大切に思っているのは旦那様だけのたった一人。
というヒロインが多いような気がします。
不倫を陰だとしてみると、結婚生活は陽。
たまに別人が入ったように陰が襲ってくる。
結婚以外での恋愛に関する善悪の定義は無視して、登場する女性を見つめる。
自分の中に新たな恋や見かたが登場することもたまにある。

熱中して自転車をこぐ友人とわたし

メジャーなお寺である、法隆寺へ出向いた。
法隆寺式の伽藍配置も思う存分見れて、立派な五重塔、講堂も見学できた。
博物館では、国宝指定されている玉虫厨子があり、予想していたよりも少しだけ小さかった。
このお寺について学ぶには、おそらく、非常に多くの時を要するのではないかと考えている。

息絶え絶えで跳ねるあなたと失くしたストラップ
健康診断は、例年どこかしら引っかかる。
心音だったり、血液検査だったり、尿だったり。
胃の検査をバリウムを一杯飲んで受けてみて、診断結果がくると、胃がんの疑惑が存在して、即時に、胃の再検査を下記の病院にて受けてください。
と記載してあったのには、あせった。
あせったというか不安だった。
いち早く評判の良い病院に検査に車で行ったら、ただの胃炎だった。
胃は元々ズキズキしていたので、定期診断に引っ掛かったのはわかるが、言葉で自分の名前とがんの疑惑が存在すると記載してあったら怖かった。

陽の見えない休日の昼にひっそりと

浜辺がとっても近く、サーフィンのメッカとしてもものすごく有名なスポットの近所に住んでいます。
という理由で、サーフィンをする人は大変多く、出勤の前に朝ちょこっとでも行くという人も存在する。
そのように、サーフィンをしに行く人が多数いるので、誘われることがめちゃめちゃ多かったのだけれど、必ず断っていた。
なぜかというと、俺が、運動神経が悪く、泳げないからです。
それでも、泳げなくてもサーフィンはできると言われ、波乗りしてみたけれど行った場所は初心者じゃない人がする場所で、テトラポッドが近くに置かれていて、スペースが狭い場所でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も無く、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

喜んで走る友達と失くしたストラップ
何か一個の好きなことを、ひたすら続けている人に尊敬する。
スノボだったり、手芸だったり、どれだけ小さな分野でも
ワンシーズンに一度、あのメンバーで、いつもの温泉旅館に滞在する!というような事も良いと考える。
どんなことでも一つを行うといずれは実用までたどり着くことがある。
わたしは、小さなころにピアノと書道なんかを習っていたが、続けていればよかったな。
こう感じるのは、部屋のはしっこにに両親にプレゼントされたピアノがあるから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、余裕ができたらもう一回練習したいという夢がある。

ゆったりと吠える姉ちゃんとオレ

昨年から、南九州に住んで台風の直撃をとても気にかけることになった。
強風が全く違うからだ。
長崎に住んでいたことも埼玉に住んでいたこともあるけれども、しかし、台風の被害が全く違う。
サッカーのゴールポストが転がり走ると聞いたときは、オーバーだと思ったが、現実だった。
大型台風が通った後は、高いヤシや大木は道路に倒れ、海の横の道はゴミでたくさんで車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海沿いの家では、車両のサイドミラーが割れたり、家のガラスが破損し、風が入って天井が壊れたりと嘘だと考えていたようなことを見た。
真上を通らずにかすっただけでも風はとっても強く、古い民家に住んでいると家の揺れてきしむ音が大変心配してしまう。

ぽかぽかした仏滅の夜明けは食事を
私の娘がマルモダンスをおどっている。
私は教えていないけれど、3歳なのに一生懸命まねしている。
どこかでマルモのおきてのメロディが流れると、録画映像を見たがって泣く。
映像をつけてあげるとエンドレスでずーっと休むことなく見ている。
父親としては、映像を見ているよりは絵本を見たり、おもちゃなどで体を使って遊んだりしているのがいいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、いっしょに遊んであげたり、絵本を読んであげたりしようと思う。
大きくなったら必ず巣立っていくものだから、今だからこそいっしょに遊んでおくのも自分の為でもある。

ラクダ

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