師匠は諦めた夢を見た

「カマイタチ」に関して論文や本を書くとしたら、どのようなことを書く?「子供」の成り立ちなんかかな。もしくは、個人的な考え方からくる意見かな。
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控え目に泳ぐあなたと横殴りの雪

えっと思うくらい生地は安い物がない。
子供が幼稚園に通うことになるので、かばんがわりのものが園から指示された持ち物だが、思ったより仕立てるために必要な布が金額がいった。
ことに、アニメのキャラクターものの裁縫するための布なんて、非常に金額がいった。
アンパンマンやキティーちゃんの縫物の為の生地がめっちゃ高かった。
使用する形ののきんちゃく袋を西松屋なので買った方が手っ取り早いし、面倒が無いだけれども、しかし、地方なので、確認したら、みんな、母親が縫ったものだし、周辺に売っていない。

凍えそうな月曜の夜は椅子に座る
人によって、嗜好や好みが存在すると思うが、どんな感じか聞いてみるのが好き。
仲のいい子に質問してみると、まとまったお金、パステルカラーの下着、お母さんのことが好きとの事。
その上、男性の血管の浮き出た手の甲。
最後に、ヨーロッパ系言語のひびき。
自分には不明。
リンゴ飴、シャツを身につけないで薄手のニット、香水、声のかすれた女性が好きだと、伝えた。
もちろん分からないと言われた。
まさにこれは、フェチという部類らしい。

自信を持ってお喋りする兄さんと夕焼け

知佳子とNYのAbercrombieに行った。
本当にアバクロのカジュアルなコーデが大好き。
そして、店内のデザインと、満ちている匂いが。
2時間程度うろうろして、店を後にした。
気付いたら、自分が歩道を占領して歩いていたので、ごめんなさい!と言って振り返る。
そういえば、店にいた男性。
笑顔で、大丈夫ですよ、など言っていた。
目についたのは、その手荷物。
アバクロンビー&フィッチでいったいどれくらい買ったの?と質問したくなった。
そして、スタバでちかことその男の人の収入予測で話が弾んだ。
本当の事は永遠の謎だけど。

笑顔で歌う弟と横殴りの雪
人類のほとんどが水という発表もあるので、水分は人間の基礎です。
水分摂取を欠かさず、お互いに活発で楽しい夏を満喫したいものです。
ぎらつく強い日差しの中から蝉の声が聞こえてくるこの頃、普段そんなに出かけないという方でも外出したいと思うかもしれません。
すると、女の人だったら日焼け対策についてマメな方が多いのではないでしょうか。
夏の肌の手入れは秋に表れるという位なので、どうしても気になってしまう部分かもしれません。
もう一つ、誰もが気を使っているのが水分補給につてです。
もちろん、いつも水の飲みすぎは、良いとは言えないものの暑い時期ばかりはちょっと例外かもしれません。
なぜならば、多く汗をかいて、知らないうちに水分が抜けていくからです。
外に出るときの自身の健康状態も関わるでしょう。
ともすると、自分が気づかないうちにわずかな脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるかもしれません。
夏の時期の水分補給は、次の瞬間の身体に表れるといっても言い過ぎにはならないかもしれないです。
ちょっと歩くときにも、小さなものでオッケーなので、水筒があれば非常に経済的です。
人類のほとんどが水という発表もあるので、水分は人間の基礎です。
水分摂取を欠かさず、お互いに活発で楽しい夏を満喫したいものです。

凍えそうな金曜の午後に歩いてみる

太宰治の、「斜陽」は、休みなく読みやすいと思う。
戦争が終わるまでは良い所の御嬢さんだったかず子が、根強くて負けない女性に豹変していく。
そこそこカッコイイと考えた私。
この人のように、誰にも恐れない気の強さと、意見を押し通す自我が終戦後は必須であったのだろう。
それは置いておいて、不倫相手の小説家の奥さんからしたら迷惑だろうと思える。

よく晴れた休日の早朝は外へ
家の庭でハンモックに揺られ、心地よい風に身を浸していた、休日の午後の事。
頭上には少し気の早い月が瞬いていた。少年は、自分ちの猫が「ギャオォッ!」と叫ぶ声に驚いて、ハンモックから地面に落下してしまった。
目を凝らして観るとネコはヘビに相対し、尻尾まで立てて叫びながら威嚇していた。
蛇はあまり大きいものではなく、毒も持っていなさそうだったので、少年は木の枝でつついて追っ払い、ネコを抱きかかえてもう一度ハンモックに横になった。少年は、猫のおでこを撫でながらお腹の上で寝かせ、気持ち良さそうに目を閉じるネコを見て微笑んだ。

気分良く大声を出す父さんと読みかけの本

小さな時から、本は嫌いじゃありませんでしたが、暇なときに、家の本棚や図書館にある本を読んでいました。
真剣に自分の意志で読み始めたのは、高校生のとき。
授業で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
物語は、彼氏を亡くした主人公の、高校時代の回想がスタートです。
恋人と死別してしまう経験なんてその時も今も、ありません。
だけど、当時の私に主人公の切ない気持ちかぶってしまいました。
初めての気持ちでした。
主役と、当時の私の年齢が近かった事、それもひとつの理由だと思います。
帰り道に、それを買って帰ったのが本購入の初めての経験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のストーリーですが、ずっと輝き続ける素晴らしい作品だといわれています。

月が見える祝日の日没に足を伸ばして
仕事で親しくなったお姉さんがいる。
少し変わった人で、トークの内容がいつも興味深かった。
おまけに彼女は資格マニアだということ。
保育士の資格、ネイリスト検定2級、小型船舶の免許。
観光英語検定1級、調理師免許、そして、元キャビンアテンダント。
公認会計士も取得していると言っていたような・・・。
さすがにこれを母に話してみたところ、あなたの勘違いじゃないかと思う、など言われたけれど。
彼女は、二まわり年上の上司と結婚し退職していった。

目を閉じて踊る兄弟と履きつぶした靴

私の部屋は、冷房も暖房器具もない。
よって、扇風機と冷やしたペットボトルを片手に日々を過ごす。
先日、扇風機を動かそうと思いつき、弱にしたまま持ってしまった。
そしたら、扇風機の動きが止まったので「え・・・?」と考え、よく見た。
なんと、回転に支障を出しているのは、正しく自分の中指だった。
手を放すと、また元気に回転しだして、自分の指からは血がにじんできた。
痛さも感じることもなかったが、気を付けようと心に留めといた。

蒸し暑い金曜の朝に微笑んで
学生時代の友人とお昼に約束をしていた。
天神の駅の恒例の大きなテレビ画面の前。
早めについて待っていると、30分くらい待たせることになると連絡がきた。
この場所は合流地点なので、待ち人も時間が来ると去っていく。
ipodで曲を聴きつつ、その様子をぼーっと見ていた。
それでも時間を持て余して近くの喫茶店に入り、コーヒーを飲んでいた。
その後、友人がごめんね!と言いつつきてくれた。
お昼どこはいる?と聞くと、パスタにしようと言った。
色々探してみたけれど、いい店を探せなかった。

ラクダ

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